バストアップには、正しい姿勢を身につけることが効果的とされています。
日常生活を送るうえで、正しい姿勢は非常に重要で、他人から見た印象が良くなるだけでなく、健康面でも様々なよい影響を与えます。
肩こりや腰痛、頭痛で長年悩んできた場合も、姿勢が悪い事が原因であったというケースが多いといわれています。
背筋を伸ばし、正しい姿勢で生活をしていると、おのずと内蔵の働きが良くなり、消化を助け、便通が良くなると言われています。
正しい姿勢とは具体的に、壁を背にして立ち、背中とお尻、かかとが同時に壁についている状態です。
普段歩くときもこの姿勢を保ちながら歩きます。
バストの小さい方には猫背の方が多く、バストが大きくならない原因もそこにあるとされています。
猫背骨格の方は、背骨、あばら骨などが胸郭を縮めてしまっています。
この胸郭はバストにとって土台にあたる部分であり、この部分の血行が悪かったり、左右のバランスが悪い場合は、バストの生育に悪影響を及ぼしてしまいます。
この猫背の改善には、背中にある肩甲骨を内側に寄せ、胸を張った姿勢を心掛けるようにします。
猫前を改善するだけで、2~3センチ程度はバストアップすると言われています。

