バストアップや豊胸手術などは、現在でこそ、さかんに広告され、多くの方が施術を受けていらっしゃいますが、これまでの豊胸治療は副作用や合併症が、かなりの確立で起きていました。
また、女性の乳房という体の部位は、かなり特殊でデリケートな部分でもあり、再現するのがかない難しいものでもあります。
豊胸手術において「成功」といえるのは、バストの大きさや形状など、患者の方の希望するバストを再現することも大切ですが、「安全性」というものも、確実に求められます。
技術的にかなり進歩した現在でも、100%完璧といえる豊胸手術は難しいとされています。
豊胸手術において、左右のバストの大きさや形状を、患者の理想とするバストとして100%再現するのは難しいとされます。
特に患者の要求内容が多く、理想が高いと、手術後に後悔することになってしまいます。
何が可能で、何が不可能なのか、ということを、担当する医師と良く相談し、納得してから受けることが大切です。
また、成長期の豊胸手術は避けたほうがよいとされていますし、非常にわずかですが、授乳に関して障害がおこる可能性もありますので注意が必要です。

