バストアップには、さまざまな方法がありますが、その中で最近話題となっているのが光治療です。
この光治療は、レーザー照射とは異なり、バスライトと呼ばれる近赤外線という波長の光を照射しますので、身体にとって安全で副作用もありません。
このバスライトを照射することで、脂肪細胞周辺の組織液の浸透圧に作用し、脂肪細胞を膨張させることでバストアップをはかります。
また、血液やリンパなどの体液の循環を促進するために、乳房全体への栄養が行き渡ることになり、結果としてバストアップの効果が期待できます。
バストの張りを左右するクーパーじん帯にバスライトを照射すると、バストアップ成分に作用してじん帯が強化され、さらに女性ホルモンの分泌を促す作用もあり、かなりの効果が期待できます。
この光治療は、バストが小さくて悩んでいる方ばかりでなく、女性ホルモンの働きが悪い人、痩せていて脂肪細胞の少ない人、加齢が原因でバストが下がってしまった人などに適した治療法です。
この光治療の利点は、即効性があり、身体に傷跡がのこる心配や痛みもありません。

